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こんにちは
アロマ・ハーブ委員会のRです

今回は私が参加したアロマの講演会のお話をご紹介したいと思います

9月に行われた
AEAJ日本アロマ環境協会 専門セミナー

【講演1】精油の香りによる自律神経と生理機能の変化
-大阪大学名誉教授 永井 克也氏
【講演2】精油による認知症予防
-鳥取大学医学部教授 浦上 克哉氏


アロマはまだまだ未開拓の分野が多いため、医学的分野ではなかなか受け入れられにくいのが現状
そんな中精油を使った研究を行っている2人の医学部教授の貴重な講演を聞いてきました


今回はグレープフルーツを使った実験について

<実験①>
椅子に座った3人の人に半分に切ったグレープフルーツの香りを30分間かいでもらい
その後の体温変化を観察。

<結果>
30分後から徐々に体温が上がり始め
2時間後まで上昇し続け、中には翌日まで体がぽかぽかしていたと言う人もいたそうです

この結果からの疑問…

じゃあ、食べた場合はどうなるの??

もちろん、この疑問を解決する実験も

<実験②>
3人の人にグレープフルーツを食べてもらいその後の体温変化を観察。

<結果>
食後30分のみ体温が上がりその後は上がらなかった

香りをかぐのと食べるのでなぜこのような差が出るのか?
それは交感神経と副交感神経が
関係しています!

グレープフルーツの香りは交感神経を
優位にさせるのですが
食べてしまった場合、食後に消化の
働きを促進させる副交感神経が優位に

副交感神経が優位になると
体温を下げ体を休息させようと
するためそれ以上体温が上がらなかった
という結果に

結論は香りを嗅いだ方が食べるよりも
代謝をあげる

だそうです


南店では現在、この講演会の内容を掲示物にして患者様に見て頂けるようにしています
掲示

アロマを身近なものにして頂けるよう
色々な情報提供していければと
思っています
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2014.10.31 / Top↑
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