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今回の勉強会は睡眠時無呼吸症候群の治療について!です。

というのも、近くのクリニックでは睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療が積極的に行われています。

薬局に来られる患者さんとの会話で
「あれが慣れないうちは寝にくかった」とか
「やったら血圧下がってね」
「横向き用のやつやからねー」
等ものすごく漠然とした話しが出てきます
こちも「あーあれですね」「そうですよね横向寝のやつねー」
などとお返事できればよいのですが、わからない

そこで、教えて!帝人さん!! 勉強会を開催し、実際に使われているマスクを
見せていただきました。

まずは、SASの定義から
「一晩7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり、そのいくつかはノンREM期にも出現するもの
無呼吸=10秒以上の呼吸気流停止が1時間あたり5回以上」
だそうです。

NEC_0069_20130226172628.jpg

原因は肥満に伴うものや扁桃肥大、巨舌症、アデノイド等々の形態的な要因 上気道筋の活動度の低下といった
機能的な要因があげられます。睡眠時無呼吸が悪化すると、循環器系に悪影響をおよぼしたり、深い眠りが得られないことから日中の傾眠 精神・神経機能にも影響がでることがあるんです。

専門機関で診断を受け治療が必要となると
生活習慣に関する指導、内科的指導、外科的指導、歯科装具などがあります。
その中でも、マスクを装着し気道内に陽圧をかけて、気道の閉塞を防ぐCPAP療法が
高い治療効果があると言われています。

CPAP装置です。実際動かしてもらいましたが、音はびっくりするほど静かでした。
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帝人在宅医療株式会社 土屋貴揮さんです
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横向寝の方用は、鼻装着です
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自分の寝ている様子はなかなか分からないもの。でも大切な睡眠。
何か気になることがあれば専門機関に相談してみようと思いました。

この後、在宅酸素についてもご説明いただきました。
また、このブログ作成にあたって、勉強会でいただいた資料 TEIJIN CPAP療法より
一部引用させていただきました。

ありがとうございました。
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2013.02.26 / Top↑
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