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師走に入るすこし前に、西宮センター店内で輸液の勉強会が行われました。

ここ西宮では、在宅患者さん数名に輸液の処方が出ます。
輸液そのものの処方の他に、点滴用のルートや針など
医療材料も処方されますので、初めての時はまず処方入力の壁がありました。
項目はなに?点数は何点?この材料は薬価がないの???等々

そして次の壁は、お届けに行った後の患者さん宅で。
基本的にはセッティングは訪問看護師さんがしてくださいますが、
私達にも質問があります。「空気の泡を消して」「点滴が落ちてない」
「針が歪んでる?」「この速度でいい? この高さでいい?」

そこで、在宅推進委員会に相談し、法円坂訪問看護ステーションの看護師T部長に
来ていただき、実際に触って、しくみを教えてもらいました。

写真①大
はい、これが翼状針と呼ばれるものですよー ほうほう、ふむふむ

写真④大
こうして、ああして、こんなふうに繋げていきます。 ん? ここはどうなってるの?


写真②大
はい、ポタポタ落ちてきたでしょ。 あっ、ほんとだ。


輸液がルートを通っていくように、スーッと腑に落ちたことがたくさんありました。

でも、実際何度も何度も実践を繰り返して使いこなすものなんだなと分かりました。

添付文書や文字の情報だけでは、対処できないことが色々あります。
同じ薬でも人それぞれ、飲み方や効果の出方副作用の出方が違いますもんね。
出来るだけ、目で見て触れて(触れられるものは)五感を働かせていこうと思いました。
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2012.12.05 / Top↑
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