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調剤過誤防止委員会ワークショップ(EP研修)

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H22.1.22 in 法円坂メディカル研修室

調剤過誤防止委員会より、昨年に引き続き、ワークショップを行いました。

日頃、この対応でよかったのか、他の人たちはどうしているんだろうと
思うことをグループに分かれて話し合いをしました。

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事務員中心の発表もありました

普段聞きたくても聞けなかったこと、他の店舗の人たちとも
深く話し合いが出来、とても有意義なEP研修になりました。


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2010.03.24 / Top↑
法円坂グループ事務員(EP研修)
        在宅「仕組みと入力」


2009年12月9日 in 法円坂メディカル研修室

法円坂グループでは事務員も薬剤師と一緒に在宅業務に取り組んでいます。
事務員にできることをテーマに各店舗の事務員が話し合い、テーマを7つに分けて発表しました。

① 介護保険の概要
 在宅業務には介護保険が関係しています。介護保険を理解するため、介護保険の対象者・
 保険料・ケアプランについて・受けれるサービス等、介護保険制度全般についての発表でした。

② 医療保険と介護保険(在宅算定の注意点・ポイント)
 在宅には医療保険の請求と介護保険の請求があるため、その違いや、算定のルール等の
 重要なポイント等の発表でした。

③ 【介護保険】居宅療養管理指導の入力方法
 介護保険被保険者証の見方、情報の登録や実際の入力、そして請求業務まで一連の流れを
 わかりやすく発表してもらいました。

④ 【医療保険】在宅患者訪問薬剤管理指導料の入力方法
 比較的「介護保険」への請求が多いのですが、中には介護保険の認定を受けてない方も
 いらっしゃいます。その方の場合は医療保険への請求となるため、レセコン入力方法の
 発表をしてもらいました。

⑤ 新しく設立された加算について
 H20年4月から新しく加わった在宅加算「在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料」や
 病院退院時の「退院時共同指導料」等の説明をしてもらいました。

⑥ 外来服薬支援料について
 在宅業務に非常に近い、外来服薬支援料について、支援方法や必要事項、算定の条件等の
 発表をしてもらいました。

⑦ 一包化算定について
 在宅患者さんはほとんどが一包化調剤を行っています。処方内容によっては算定
 する際に頭を悩ますことも多々あります。そこで、この機会に一包化算定の基本と
 応用の発表をしてもらいました。

高齢化社会を迎え、今後需要が増えるであろうと考え、事務員も在宅チームの一員になり
たいと思い、今回「在宅」をテーマに取り組みました。

短い時間の中で、非常に内容の濃い研修で、多くの薬剤師、事務員が初めて知ったことが
多かった、今後役に立つ内容だったとの意見で事務員もやりがいを感じたかと思います。

  
2009.12.09 / Top↑
東淀川薬局(EP研修)

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今回のEP研修は東淀川薬局が「糖尿病の薬学管理」というテーマで
発表してくれました。
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トップバッターは新入社員の浅井君          次に野村先生
糖尿病の概要や患者の自覚症状について      糖尿病患者の客観的データについて
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谷 先生                          橋本先生
糖尿病患者のリスク因子の有無について     他の薬剤の影響や薬物相互作用の有無について
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新美先生                          宮崎先生
OTC薬や健康食品などの服薬状況等         副作用の発現状況、コンプライアンスの状況等
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山田先生
シックデイとその対処方法について、最後にまとめとして患者心理の理解と服薬指導について
発表してくれました。
国は糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等の生活習慣病予防に力を入れることにより医療費増加を
抑制しようとしています。けれども糖尿病は増加ペースで加速しているのが現状です。
糖尿病は今後ますます重要な疾患になるため保険薬局薬剤師はもっともっと知識や患者視点に
立ったコミュニケーションスキルを上げる努力が必要になります。
今後の店舗発表でも糖尿病の話が続きますのでがんばって皆さん勉強しましょう!



2009.08.26 / Top↑
木村 健 先生 
近畿大学 薬学部 臨床薬学部門 准教授

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今回のEP研修は
薬剤師にも出来る!「慢性腎臓病(CKD)対策支援」と題して
近畿大学の木村先生にご講義いただきました。

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新たな国民病といわれ最近何かと話題のCKD(慢性腎臓病)ですが
CKDについて案外知られていないのも事実です。
人工透析になる人は毎年1万人づつ増えている現状で今後益々
注目していかなければならない疾患といえます。
弊社でも透析クリニックからの処方箋や患者様が来局されますので
CKDについての知識向上にもっともっと力を入れていかなければならないなと思いました。
大変お忙しい中,
木村先生ありがとうございました。
2009.07.22 / Top↑
在宅推進委員会 (EP研修)

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2009.3.25 in 法円坂メディカル研修室

今回のEP研修は在宅推進委員会にから
「在宅医療と保険薬局の役割」についてレクチャーを受けました。

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在宅医療について基本的な事柄から始まり現在かかわりのある利用者の事例など
幅広い内容になりました。
当社には訪問看護ステーションやケアプランセンターがあるので看護師やケアマネージャーとの
医療連携が取りやすいという点では非常にメリットがあります。
今後、日本は高齢化が進み病院ではなく居宅での医療が増えていくのは必然であり、そこでの
薬剤師の重要さがこれからクローズアップされていかなければなりません。
それには居宅で薬剤師に何ができるのかをもっともっと考え提案をしていかなければならないと
考えます。
地域医療への貢献をスローガンに日々努力していきたいと思います。

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2009.03.25 / Top↑
調剤過誤防止委員会ワークショップ (EP研修

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2009.2.18 in 法円坂メディカル研修室

調剤過誤防止委員会によるワークショップが行われました。
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いろいろな店舗の人がバラバラで4グループに分かれ話し合い開始です。

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各グループによる発表



調剤過誤は絶対に起こしてはいけないことです。
しかし全ては人間が行うものヒューマンエラーは起こります。
それを極限までゼロに近づけるには過誤防止対策を万全にし実行すること。
万が一過誤が起こったときは迅速に誠意を持って対応する。これに尽きると思います。
一時間という短い時間でしたが有意義な時間でした。

2009.02.22 / Top↑
法円坂グループ事務員 (EP研修)
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2009.1.21 in 法円坂メディカル研修室

今年最初のEP研修は、法円坂グループの薬局事務員による発表でした。

参加人数が多く机をどけ、薬局から椅子を運び何とかみんな座ることが出来ました。
最初の研修から皆さんの意気込みを感じられました。

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肝心の研修内容ですが・・・

都島センター薬局・・・保険の仕組み・種類  労災・アフターケア 基準調剤加算

東淀川薬局・・・・・・・後期高齢者医療制度

法円坂薬局
谷町センター薬局・・・公費の種類 老人医療 自立支援法 インターフェロン

北天神薬局・・・・・・・自賠責 小児喘息 学校関連


参加された皆さんは理解できましたでしょうか^^;
なかなか難しい内容で初めて聞いた方もおられたかもしれません。

今回のEP研修は、事務員さんが各店舗離れていたので準備も大変だったと思います。
昨年の9月から準備を始め努力の成果が研修で大いに発表できたと思います。

今後の仕事に役立つためになるEP研修になったと思います。
各店舗の事務員の皆さんお疲れ様でした!!


次回は調剤過誤防止委員会によるワークショップです。

2009.01.29 / Top↑
東淀川薬局 (EP研修)
「発達障害 AD/HD」


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2008.12.3 in 法円坂メディカル研修室

今年最後のEP研修は東淀川薬局による「発達障害」についての発表でした。
歴史上の偉大な人物 「坂本龍馬」「織田信長」「トーマスエジソン」もADHDの
疑いがあったなど興味深い内容でとてもわかりやすく面白い研修になりました。

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EP研修では基本的にパワーポイントを使ってのプレゼンになるのですが各店舗の
皆さんの発表が非常に分かりやすく上手くなっているのに感心します。
忙しい業務の合間にいろいろな資料作りや練習ご苦労様です!
成果が出ていますね^^
来年もがんばりましょう!!



2008.12.03 / Top↑
北天神薬局 天六店 (EP研修)
「補完代替療法におけるアロマセラピー」

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2008.10.15 in 法円坂メディカル研修室

今回のEP研修は今年3月にOPENしたアロマ&ハーブを取り扱う北天神薬局 天六店の
メンバーが頑張ってくれました。
研修会が始まる前から研修室にアロマがたかれヒーリング音楽がかかりながらの研修会と
なりました。
アロマの歴史、日本や海外でのアロマセラピーなどなど非常にリラックスした雰囲気の中
最後は皆さんお楽しみにのアロマハンドマッサージのレクチャーを受け癒されておりました。

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ラベンダー、グレープフルーツ、ホホバオイルの混ざったマッサージオイルを使って
みんなでハンドマッサージ体験中です。
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マッサージの後はおいしいローズのハーブをみんなで飲んで!!
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お疲れ様でした。

2008.10.15 / Top↑
北天神薬局・都島センター薬局 EP研修合同勉強会

まずは、北天神薬局から 「ステロイド外用剤と皮膚病」について
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2008.9.17 in 法円坂メディカル研修室

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  ステロイド外用剤の起源     アトピー性皮膚炎における
                      ステロイド外用剤の使い分け
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 紫外線(UV)における皮膚病       乾癬について
いつもお世話になっている橋本Drにも取材協力頂きわかりやすく発表してくれました。
大変時間をかけて自分の担当部分を作ってくれた方もいて本当に皆さんご苦労様でした。



続いては、都島センター薬局より
 「こころの病 行政支援・おちクリニック取材報告」について
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2008.9.17 in 法円坂メディカル研修室 

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都島センター薬局の近くにある「大阪市こころの健康センター」にて行われている業務内容や
こころの健康講座についての取材発表にはじまり、おちクリニックへ取材協力頂き、
精神科と心療内科との違いや社会復帰への関わり、調剤薬局に望むことなど
心療内科等の処方せんを受け付ける現場にとってとても参考になる発表内容でした。


次回は北天神薬局 天六店のアロマセラピーについての勉強会です。お楽しみに!!





2008.09.17 / Top↑
法円坂薬局・谷町センター薬局 EP研修合同勉強会
「血液製剤について(血液製剤第Ⅷ因子)」


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2008.8.20 in 法円坂メディカル研修室

今回のEP研修は法円坂薬局・谷町センター薬局が担当し
血液製剤について発表してくれました。

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・血友病とは 
・血液凝固第Ⅷ因子製剤の薬効薬理
・出血症状と血液製剤の副作用  
・製造工程
 上記レクチャーの後、血液製剤を使って実際に皆で溶解方法を学びました。

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今回ご協力いただいた日本赤十字社
              バクスター株式会社
              バイエル薬品株式会社 ありがとうございました!
法円坂薬局・谷町センター薬局の皆さんご苦労様でした!!





 








2008.08.20 / Top↑
今年もEP研修がはじまりました。
今回はPractice研修です。

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2008.05.21 in 法円坂メディカル研修室

Video&CaseStudy(ロールプレイ)研修

1、Video(カウンセリングスキル)
2、グループワーク(CaseStudy)
3、ロールプレイング(服薬指導)
4、グループ発表

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カウンセリングスキルのビデオの後、ケーススタディのグループワークを行っています。 

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    Aグループ          Bグループ
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     Cグループ         Dグループ

4グループが発表し、無事終了!! お疲れ様でした。
2008.05.22 / Top↑
淀川キリスト教病院との薬薬連携合同勉強会にて
東淀川薬局の管理薬剤師 山田 寿美 演者として発表!!!

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2008.05.15 in 淀川キリスト教病院 チャペル

定期的に行われている東淀川区薬剤師会、淀川キリスト教病院との薬薬連携合同勉強会にて弊社が演者として発表させていただける機会を頂きました。
1.「がんの痛みと鎮痛補助薬」
 担当 東淀川薬局 山田 寿美 先生
2.「抗菌薬治療の基礎知識」
 担当 淀川キリスト教病院 薬剤部 寺沢 匡史 先生

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いわずと知れた淀川キリスト教病院 正面玄関です。
詳しくは http://www.ych.or.jp/

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淀川キリスト教病院にはチャペルがあるんです!そのチャペルが勉強会の会場になっています。
40人以上の方が来られました。

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一部 「がんの痛みと鎮痛補助薬」
山田先生 頑張りました!!ご苦労様です!!

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二部 「抗菌薬治療の基礎知識」
淀川キリスト教病院 薬剤部 寺沢先生 (いつもお世話になってます^^)
抗菌薬についてとてもわかりやすくご説明いただきました。

今回発表の場を御提供いただいた東淀川区薬剤師会や淀川キリスト教病院様
ありがとうございました。
















2008.05.22 / Top↑

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